2007年04月19日
日立 フルハイビジョンプラズマテレビ W60P-XR10000
Woooシリーズ初のフルHDモデル 日立 60V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ Wooo W60P-XR10000
● 日立プラズマテレビ 60V型
● 地上・BS・110度CSデジタルWチューナー内蔵
● 250GBのHDDを搭載 余計な接続不要で、ボタンひとつですぐに録画可能
日立 60V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ(250GBHDD内蔵) W60P-XR10000

250GBのHDDを搭載 日立 フルハイビジョンプラズマテレビ Wooo W60P-XR10000
● [表示サイズ:幅133.6cm×高さ75.2cm/153.0cm]
● [パネル・表示方式:フルHD 1080ALISパネル(e-ALIS方式)]
● [表示画素数:水平1920×垂直1080]
● [画素ピッチ:水平0.70mm×垂直0.70mm]
● [輝度(白ピーク、パネル単体):1000cd/ ]
● [コントラスト(暗所、パネル単体):5000:1]
● [受信チャンネル:地上デジタル(000-999(CATVパススルー対応))、BSデジタル(000-999)、110度CSデジタル(000-999)(右旋円偏波)、地上アナログ(VHF:1-12ch、UHF:13-62ch、CATV:C13-C63)]
● [HDDレコーダー機能:HDD容量250GB、XCodeHD]
● [音声出力(JEITA):13.5W+13.5W]
● [スピーカー:サイドスピーカー(着脱式)/(口径8cm×2、口径2.5cm)×2]
● [入力端子:ビデオ入力4系統4端子、S2ビデオ入力3系統3端子、D4/コンポーネント入力2系統2端子、i.Link(S400)(兼DV入力)1系統1端子、拡張端子、音声入力4系統4端子、IRコントローラー端子(2)、LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)、電話回線端子、SD/MMCカードスロット]
● [出力端子:モニター出力1系統1端子、ヘッドホン出力1系統1端子、光デジタル出力1系統1端子、サブウーハー出力端子]
● [アンテナ入力端子:VHF/UHF入力×1(アナログ・地上デジタル共通入力) BS/CS-IF入力×1]
● [消費電力:611W(待機時:0.5W)]
● [外形寸法:幅150.2cm×高さ95.2cm×奥行12.8cm(スタンド含まず、取っ手部除く)]
● [本体質量:76kg(スタンド含まず) ]
明るくメリハリがあり、細部まで美しく迫力ある映像 W60P-XR10000
《高画質技術》
●世界で初めてe-ALIS(extended-ALIS)方式を採用した水平1920×垂直1080画素の60V型フルHD「1080ALISパネル」:「W60P-XR10000」は世界で初めて(※1)e-ALIS(extended-ALIS)方式を採用した水平1920×垂直1080画素の新開発60V型フルHD「1080ALISパネル」を搭載しています。60V型の大画面でありながら、パネル輝度1000cd/ (パネル単体・ピーク輝度)、コントラスト比5000:1(パネル単体・暗室)を実現し、明るくメリハリがあり、細部まで美しく迫力ある映像を楽しめます。さらに、新開発の高画質パネル制御LSIを搭載することにより、動画ノイズの大幅な低減、階調性能の向上を図り、スポーツなどの動きの激しい映像や映画の暗いシーンも滑らかに美しく再現します。
●画像処理エンジン「Picture Master HD」を搭載:デジタルハイビジョン放送信号のデコーダーLSIを統合し、画像処理能力を飛躍的に向上させた画像処理エンジン「Picture Master HD」を採用しています。さらに今回は、60V型フルHD「1080ALISパネル」に対応し、画像のノイズ感を強調することなく、テロップなどの白文字のクッキリ感や人物の瞳のきらめきなど、きめの細かい質感や奥行きを再現する機能を加えています。
(1)「リアルサンプリング」:ハイビジョン放送の水平1920×垂直1080画素の全情報をサンプリングし、高度な画像認識技術により、繊細で豊かな色を再現。
(2)「3次元デジタルカラーマネージメント」:複数の指定色を他の色に影響を与えることなく同時にコントロールし、それぞれの色合い・色の濃さ・明るさを調整。
(3)「ダイナミックコントラスト」:ヒストグラム分析を行い、シーンに応じた最適なコントラストと豊かな階調で表現。
(4)「動きベクトルI-P変換」:DVDなどの標準画質信号の映像処理に効果的な高画質プログレッシブ処理により、滑らかで美しい動画を映し出します。
(※1)2006年9月現在、日立調べ
《先進のデザインコンセプトを採用し、コンパクトデザインを実現》
●先進のデザインコンセプト「Cutting edge Design(カッティング・エッジ・デザイン)」:モニター、スタンド、スピーカーの側面を大胆にカットし、薄型テレビの薄さを強調する先進のデザインコンセプト「Cutting edge Design」を採用しています。
《余計な接続不要で、ボタンひとつですぐに録画可能》
●ハイビジョン画質でたっぷり録れる(500GB相当分)HDDレコーダー内蔵:日立グローバルストレージテクノロジーズ社製の250GBのHDDを搭載し、さらに、HDトランスコード/トランスレート技術「XCodeHD」を採用することにより、デジタルハイビジョン画質で約50時間(※2)録画可能とし、HDD容量に換算して500GB(※3)相当分の長時間録画を実現しました。
●HDDレコーダー内蔵で、簡単で便利に使える:HDDレコーダーを内蔵しているため、レコーダーとケーブル接続の手間や外部入力への切り替え、リモコンの使い分けなど、面倒な操作は不要です。また、デジタル放送のEPG(電子番組表)を画面に表示してボタン操作をすることで録画予約したり、リモコンの「録画」ボタンひとつですぐに録画できるなど、操作は簡単です。
●レコーダーとの接続も簡単な「WoooでLink」を採用:HDDレコーダーに録画したハイビジョン番組をi.LINK経由で日立のデジタルハイビジョンHDD/DVDレコーダー「Wooo」(※4)のHDDに移動(ムーブ)する「WoooでLink」機能を採用し、テレビで録画した番組をHDD/DVDレコーダーを使ってDVDに保存することができます。
●ストリーム高速処理ミドルウェア「HPSM(High Performance Streaming Manager)を搭載:HDDレコーダーへのデジタルハイビジョン番組の録画や再生に、日立独自のHDD制御技術「HPSM」(高性能ストリーミングマネージャー)を採用。デジタルハイビジョン映像の録画同時再生時のストリーム処理や、データ転送レートの管理などを効率よく制御し、HDDレコーダー操作時の応答性能を改善しています。
(※2)TSE1モードでデジタル放送を録画時
(※3)TSE1/TSE2モードでのデジタル放送録画時間をHDD容量に換算した場合
(※4)DV-DH1000S、DV-DH500S、DV-DH1000D、DV-DH500Dで対応
《高画質化技術》
●高音質を実現するスピーカーシステム:音声のパワーアンプ部に、出力13.5W+13.5Wのデジタルアンプを採用し、音の濁りや歪みの少ないデジタルサウンドを再生します。また、本体左右に配置するスピーカーは着脱可能なセパレートスピーカーシステムを採用し、専用の別売スピーカースタンドにより自立させ、本体から離して設置することも可能です。
●デジタル放送の番組情報に連動し、音場を自動的に切り換える「自動音声モード(※5)」:デジタル放送の番組情報として送られてくるジャンル情報(スポーツ・音楽・映画など)に連動して、スピーカーから再生する周波数特性やサラウンド効果(WOW(立体音響効果+低音再生)・BBE(明瞭度改善))を調整し、番組ジャンルにふさわしい音場を演出し、60V型の大画面の迫力と合わせ、番組に適した音声で臨場感をさらに盛り上げます(※7)。
(※5)メニュー画面の各種設定、音声モードで「オート」選択時に有効
《使いやすさ向上》
●ダブルデジタルチューナー搭載:地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2系統(地上アナログチューナーも2系統)標準搭載しています。例えば、見たい番組が重なったときに裏番組をデジタルハイビジョンで録画をしながら別の番組を視聴する2画面機能を使って2つのデジタルハイビジョン番組を同時に視聴するなどの使い方が可能です。
●大型選局ボタンとポップアップGUIで使いやすさに配慮:基本操作部分と機能を使いこなす部分に分けてリモコンボタンがブロック配置されています。よく使うチャンネル選局ボタンは、大型サイズで黒をベースに見やすい白色の文字印刷を採用し、上下ボタン間隔は4mm確保するなど、ボタンの誤操作を防止する配置となっています。また、デジタル放送のEPG(電子番組表)や操作メニュー表示のGUIは、選んだ項目や内容が周辺より少し拡大され浮きでてくる「ポップアップ表示」を引き続き採用することで、画面操作時の視認性を高めるなど使いやすさに配慮しています。
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- by 店主堂元
- at 14:08

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